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ライフプラン
ライフプランとは日本語で言えば人生設計のことであり、一般的には”何を””いつ””どのようにして”行うかを決めたプラン(計画)だと言える。ただし、一言でライフプランと言っても、内容は多岐に渡るのでその説明は難しいかもしれない。
このサイトは資産運用をテーマとしたサイトなので、そのライフプランの中で特に「お金」について話をしてみたい。
まず日本国内の場合、人は高校や専門学校、大学などを卒業して就職するのが一般的である。そして、ある程度の年齢で結婚し、子供が産まれ、子供が独立し、最後には伴侶と共に老後を暮らしていくのが一般的でしょう。
人生でお金が掛かるものは以下の3つがよく知られています。
【結婚・住宅】
最近は下火になってきていますが、結婚は人生において大きな出費をともなうイベントとされいます。場合によっては数百万円単位での出費になりえるでしょう。また、住宅による出費はいわずと知れた大きな出費であり、ローンの金利まで考えると購入金額の1.5倍以上の金額を支払うと言われています。(4000万円の家なら6000万円以上!う〜ん、すごい!!!)
【子供・教育】
次に紹介するのは子育てや子供の教育に掛かる費用です。日常の生活費はもちろんのこと、少しでも良い学校に入れるために塾に通わせたり、お稽古ごとを習わせたりすれば、それこそ無尽蔵にコストが発生していきます。子供の人数や内容によって大きく異なるので、ここでは正確な数字は出せませんが、子供1人を育てるのに3000万円以上の出費は覚悟しておく必要があります。
【老後・介護・医療】
子供を育て上げた後は自分の生活の面倒を見る必要があります。年齢が上がるにしたがって体の自由も利かなくなり、医療に掛かるコストも徐々に増えていきます。また、あらたな収入を求めて働くことも出来ないため、収入はこれまでに貯めた貯金と年金の支払に頼ることになります。定年後に自分の資産形成の間違いに気が付いても、もうどうしよもすることが出来ないため早め早めの資産運用計画が求められています。
資産運用の面から考えると、若い時期にいかに将来のことを考えて資産運用をスタートさせたか否かで将来の運用金額に大きな影響があると考えられます。(資産運用では複利効果が期待できるため)
将来のことを考えず、その場の流れやなりゆきに任せて結婚式をあげたり、住宅ローンを組んだりしていてはとても安心できる生活が出来るとは思えません。
もちろん、事前に全ての計画を立てることが出来るわけでは無いし、計画には変更が付き物であるから予定通りの結果が必ず得られるわけではない。
しかし、事前に将来発生すべきコストをあらかじめ見積もっておくと、実際に自分がそのような状況に置かれた時にも迅速な対応が取れるようになることは紛れも無い事実である。
自身のライフプラン(ここの場合ではマネープラン)について、若いうちからしっかりと向き合うようにし、定期的に見直すことを心掛けた上で生活していきましょう。
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