底を打つ【そこをうつ】

 

相場や景気が下げ基調にあったのが緩和され、景気・相場が回復基調に入るときのこと。回復に入った直後について使われることもある。「底抜け」とまったく同じ意味である。

 

「底」「大底」「底を打つ」「底抜け」などはほとんど同じ意味の関連キーワードなので、まとめて覚えておくと良い。

 

停滞気味にあった株価が底を打つと急激に株価が上昇していくことが多いので、出来る事ならば底を打つ前に株を買って仕込んでおきたいところですが、実際はそれが中々難しい・・・(笑)

 

ただ、現実には底打ちを正確に予測するのは難しく(実際不可能だと思います)、株価が上昇し始めたとき=底打ちと認識されることが多い。

 

 

 

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