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ベンジャミン・グレアム

 

あまり日本では馴染みが無いかもしれませんが、ベンジャミン・グレアムはアメリカではものすごく有名な投資家です。大学で講義などもしていたので、経済学者としても知られています。

 

コロンビア大学で教鞭をとっている時の生徒の1人がウォーレン・バフェットで、バフェットの育ての親としても広く知られています。

 

バリュー投資の手法を確立した人物で、今日では「バリュー投資の父」だとか、「ウォールストリートの最長老」と呼ばれ、投資に関わる人から絶大な信頼を浴びています。

 

グレアムの投資哲学は非常に単純明快で、市場で正当な評価を受けていない会社を見つけ、その会社の株を買い、ただ株価があがるまで待つ(正当に評価されるまで待つ)というものです。

 

株式市場は短期では不確実な動きをするが、長期では本来の価値に近づくと言う特性を持っています。グレアムはそこに着目し、バリュー投資の手法を確立しました。

 

彼は「投資家が本来すべきことは、会社の財務分析に多くの時間を費やすべきである。」と言っています。日々の株価の変動に目を向けるより、真の価値を割り出しことこそが投資で最も大切なことだと説いたのです。

 

投資の本質を世の中に広めたという計り知れない業績を達成した偉大な投資家だと私は思います。